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# vibe coding

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2026-06-17

ウォール街がソフトウェア株を売り始めた——プロダクトが一言で作れる時代になったから

Jefferies が Workday、DocuSign、Monday.com、Freshworks をまとめて Hold に格下げした。理由は遠回しでもなんでもなく「AI による破壊リスク」。ソフトウェア株は今年すでに 30〜55% 下げている。市場が賭けているのは一つだ——プロダクトの機能が AI に一言で複製できるようになったら、機能を売ってサブスク料を取るビジネスはもう値段がつかない、と。ソフトウェアが消えるわけではない。消えるのは「ソフトウェアの中で値打ちのある部分」の置き場所だ。それは機能そのものから、判断・センス・分配・信頼へと引っ越している。この引っ越しが読めない人は、株価と一緒に落ちていく。

2026-06-10

AIがあっても、あなたはやっぱりゴミプロダクトを作る

Lovableが5000万プロジェクト、月間7.2億アクセスを祝っている。割り算をしてみると、1プロジェクトあたり月にたった14回しか見られていない。AIはゴミプロダクトを消滅させなかった。ゴミの生産能力を全開にしただけだ。ゴミが生まれるのは「作れなかったから」ではない。最初から作るべきではなかったのだ。

2026-06-05

vibe codingは死んだ、仕様書を書けばいい?プロダクトマネージャーの第三の道は言出法随

最近、ネット上では「vibe codingは終わった、spec-drivenへ転換して、ちゃんと仕様書を書け」という声が溢れている。だがPMにとって、大量の前置き仕様書を書くことは、AIがせっかく取り除いてくれたPRDの重荷をまた背負い直すことに等しい。「なんとなく書く」と「仕様書を書く」の二択に迫られる必要はない——第三の道がある:言出法随だ。

2026-06-03

「AIが書いたコードはゴミだ」?批評者は半分正しい——欠けているのは「段階」という一言

2026年半ば、vibe codingは部屋を真っ二つに割る言葉になった。安全性と保守性への批評者の懸念は、本番システムには当てはまり、プロトタイプには誇張されている。doaimのの高保真+安全網は、最初からこの二つを分けて考えていた。

2026-06-01

Vibe codingはもう時代遅れ——それはプロダクトマネージャーにとって朗報だ

AIがコードを書く時代に残るのは判断力だ:何を作るか、誰のために、「良い」とは何かを決めること。それは昔からプロダクト管理と呼ばれていた。コードが書けないことが強みになる理由と、それを意図的に実践する方法。